コンサートは
精神的重圧肉体的疲労の激しい仕事のひとつで

マラソンの試合と似ていると言われて

回復するのに三カ月かかるという話です


とても過酷な労働ですので

コンディションがとてもいいときしかしてはなりません



練習や修行は不調のときもがんばるのですが


本戦、本番は
好調なときしか挑んではなりません


それにむけて
多分に休養をとり調整するのは
プロの義務です


そうできるように設定するのは
スタッフの
血を流してもすべき
鉄の掟です




過呼吸は死にいたるのではと思うほど苦しい不調です

してはいけません
中止してください



吐くのも当日の朝と
コンサート会場内で吐いたら中止です


ぐったり動けないのも入院で
中止は当たり前です


ふるえるぐらいはよろしいです

泣くのもよし

叫ぶのもまだこらえますが


ただスタッフをなぐり
暴力で
スタッフがうずくまり立てないときは

支えるのにふさわくない存在として
コンサートは中止です



あなたは主人、マスターにふさわしくないと
中止になります
スタッフたちが
懸命に頑張り支える存在ではない
と認定されますのでお願いします



コンサートは2割、3割は中止になるものと
主催者側は心得てください

責めないで

命がけなので
キャンセルしてもかまいません


不調のときは寿命を削るので出てはなりません
スタッフから出ないでほしいと頼みましょう